
kuhaku「ラフ画 02」
A4 ( 297x210mm ) — board・marker
September 2022
こちらは、絵描き人生ニ作品目。
一作目(無題)同様、
タイトルすら決めずになんとなく描いたもの。
当時なんとなく描いたものを今こうして見ると、眼だらけ。
やはり、眼に何か引っ掛かるものを感じていたのだろう。
この時は、まだ視線の怖さは自覚していないけど、
モヤっとするものをこうスケッチしているのを観ると、
眼を描くという音の画法は潜在意識であったんだなとつくづく思う。
おもしろいね。
